カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ

ぶどう

種無し巨峰やシャインマスカット、BKシードレスなど黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどうの通販お取り寄せ。ギフトやお中元に最適。送料無料で全国配送。

おひさまとくだもので販売しているぶどうの種類について


おひさまとくだものでは、黒系・赤系・白系のぶどうを取り揃えています。

ぶどうは、主に巨峰などの黒系、クィーンなどの赤系、マスカットなどの白系と呼ばれる3種の色味に分けられます。

おひさまとくだものでは、黒系に巨峰(種あり・種なし)BKシードレス、赤系にクィーンニーナ、白系はシャインマスカットをご用意しております。
色とりどりのぶどうをお楽しみください。

■黒系(巨峰、BKシードレス)

巨峰について】


巨峰の特徴や起源、名前の由来について


夏に旬を迎える巨峰(きょほう)は、他のぶどう品種と比べて粒が大きいという特徴から、ぶどうの王様とも呼ばれています。

一房の大きさ(粒の数)と糖度は比例するといわれており、大きな房になると、見た目が良くなる反面、色づき・糖度ともにやや落ちる傾向にあります。

コクの深い味わいと安定した高い糖度(甘味)、そして大粒であるという特徴があります。

巨峰は静岡県の大井上理農学研究所で日本の高温多雨多湿の気候に適したぶどうとして誕生。1945年に発表され、1955年に巨峰の名前で商標登録された日本原産のぶどうです。

巨峰という名前の由来は、巨峰が開発された農学研究所から見える雄大な富士山にちなんで付けられた品種名だそうです。

巨峰の生産地としては山梨県、長野県のイメージが強いですが、生まれたのは静岡県で、栽培発祥の地は福岡県久留米市と言われています。

巨峰は元々種のあるぶどうですが、近年では種無しぶどうがお中元、贈答用、フルーツギフトなどで好まれるため、種無し巨峰も多く出荷されています。

当店では、種あり・種無しの巨峰を取り揃えておりますので、お好みに合わせてお選び下さい。

ぶどうの栄養素としては、その名の通りブドウ糖が多く含まれているので、疲労回復や脳の働きを助け集中力を高める効果があります。

また、がん予防や動脈硬化の予防に効果があるとされているアントシアニンなどのポリフェノールが豊富。目の疲れにもおすすめです。


巨峰の旬・食べごろの季節について


ぶどうの旬は、一般的には秋の味覚ですが、鹿児島県ではビニールハウス栽培が主流となっており、開花の時期を早めることで夏の味覚として楽しまれています。

鹿児島県の中でも、巨峰の生産量1位である、鹿児島県薩摩川内市東郷町では、冬は柑橘、夏はぶどうの収穫が行われ、1年を通してくだもの栽培を行っているフルーツの町です。

早い時期の収穫のため、やや小粒傾向になる場合もありますが、その分、高い糖度でご好評いただいております。

また、早期の収穫が可能であるため、7月下旬〜9月初旬まで楽しめるのも、特徴の一つです。

全国的にも巨峰はハウスでも栽培され、早い物は5月下旬頃から市場に出始めます。露地栽培で熟した物が出回る旬の時期は8月下旬頃から9月下旬頃となりますので、巨峰が最も美味しい季節は夏の終わり頃ともいえますね。


BKシードレスについて】


BKシードレスとは?


BK(ビーケー)シードレスは九州大学の篠栗果樹園で、1990年に「マスカットベーリーA」と「巨峰」を交配したものから選抜された品種で、2011年に品種登録されました。

BKシードレス」は、栽培に必要な労力が少ないことから生産者に優しく、さらに、既存の品種にはない新しい食味の種なしぶどうであることから、消費者にも嬉しいぶどうの品種です。


BKシードレスの特徴


1990年、九州大学農学部で様々なぶどうの品種を交配して得られた種を培養した中から、「マスカットベーリーA」×「巨峰」を交配した、食味が良い種子なし果実を生産できるものを選び栽培研究されたのが、BKシードレスの始まりです。

「デラウェア」や「ピオーネ」のような、種が出来る品種のぶどうを、種無しぶどうにするためには、通常、種子なし化するため、そして粒を大きくすることを目的としたジベレリン処理という方法を2回行う必要があります。

1房に対して2回行われるジベレリン処理は、少人数で栽培管理する生産者さんにとっては膨大な時間と労力を必要とする上に、処理が上手く行かなかった時には、せっかく作業したにもかかわらず、果実に種子が含まれてしまったり、実が大きくならなかったりする事もあるのが課題でもありました。

一方、「BKシードレス」は通常の種が作られにくい三倍体品種であるため、遺伝的に種をほとんど作らない性質を持っていることから、実を大きくするためのジベレリン処理を1回実施するだけで、確実に種なしの果実を生産することができます。

さらに、一般的に、ぶどうの栽培過程で実施されている摘粒という作業もほぼ必要がないため、早い段階で病害虫防止のための袋掛け作業が実施できることから、農薬散布も少なくてすむという特徴を持っています。



■赤系(安芸クィーン、クィーンニーナ)


■白系(シャインマスカット


シャインマスカットの特徴や起源、名前の由来について


巨峰がぶどうの王様と呼ばれるのに対し、シャインマスカットはぶどうの女王と呼ばれることもある巨峰と並ぶ、ぶどうのブランド品種です。

シャインマスカットは1988年、広島県で「ブドウ安芸津21号」と「白南」を交配して育成され誕生、2003年にシャインマスカットと命名され登録された比較的新しい品種です。

シャインマスカットの親にあたる品種も、それぞれ交配された品種で、安芸津21号はスチューベン×マスカットオブアレキサンドリアの交配種、白南はカッタクルガン×甲斐路の交配種です。

マスカット・オブ・アレキサンドリアは味や食感がたいへん良いぶどうなのですが、マスカット・オブ・アレキサンドリアなどのヨーロッパ産のぶどうは、雨の多い地域では実が割れたり病気になったりしやすいため、梅雨があり雨の多い日本の気候には適していませんでした。

そのため、ヨーロッパ産の多くのぶどうの栽培にはガラス温室等の施設が必要で、栽培コストが高くなる傾向にありました。

一方で病害に強く、日本の気候にも耐えられるアメリカ産のぶどうは噛み切りにくい触感で、一般的にヨーロッパのぶどうに比べて風味が劣るとされてきました。

またアメリカ産のぶどうのいくつかはフォクシー香(フォクシー・フレーバー)というグレープジュースのような甘い独特の香りを持つことでも知られています。

これらの欠点を改良するため、アメリカのぶどうの中でも糖度の高いスチューベンとマスカット・オブ・アレキサンドリアの交雑を行い誕生したのがシャインマスカットの親である安芸津21号です。

安芸津21号はマスカット・オブ・アレキサンドリアに似た果実の性質を持ち、大粒でしたが交配による複雑な香りの混ざりもあったため、山梨県て誕生した大粒のヨーロッパぶどうの系譜をもつ白南と交雑され、マスカットの香りが際立つシャインマスカットが誕生しました。


シャインマスカットの旬・食べごろの季節について


ぶどうの旬は、一般的には秋の味覚ですが、鹿児島県ではビニールハウス栽培が主流となっており、開花の時期を早めることで夏の味覚として楽しまれています。

鹿児島県の中でも、巨峰の生産量1位である、鹿児島県薩摩川内市東郷町では、冬は柑橘、夏はぶどうの収穫が行われ、1年を通してくだもの栽培を行っているフルーツの町です。

シャインマスカットの旬の時期は8月から10月です。夏の終わりと秋の訪れを告げるフルーツですね。

7月頃から市場に出回りはじめ12月頃までは手に入れることができますが、美味しい旬の時期としては一般的には8月から10月にかけてと言われています。

当店では収穫と出荷が始まるのは毎年8月上旬頃なので、まさにシャインマスカットの最盛期、最も美味しい旬の時期のお届けとなります。

鹿児島県産の巨峰やシャインマスカット産地直送価格、全国送料無料でお届け
13商品
13商品中 13 - 13表示