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サワーポメロ4kg(2月中旬頃から発送予定)
2,000円(内税)
サワーポメロ4kg(2月中旬頃から発送予定)
2,000円(内税)

拡がる柑橘の爽やかな香り

お部屋に拡がる香りを

まずはお楽しみください。


ほおばった瞬間、

ほんのり甘味と爽やかな風味が拡がります



果汁は少なめですが、サクサクと歯切れよい食感が特徴的です。


サワーポメロとは?




サワーポメロは、文旦(ぶんたん、ブンタン)の1種です。

和名で”ザボン”と呼ばれている文旦は、細かく品種が分かれており、

鹿児島県の特産品である”ボンタン”や、熊本県の”パール柑”、

高知県の”水晶文旦”、”土佐文旦”など各地で様々な品種が栽培されています。



その中でも、サワーポメロは熊本県の”パール柑”とほぼ同じ品種と言われています。



文旦系の品種は、掛け合わせでできた品種と優良品種の改良でできたものがありますが、

サワーポメロは、異なる品種の掛け合わせでできた柑橘ではなく、

在来品種の『大橘(おおたちばな)』という品種の優良品種を

改良して誕生した品種です。



『晩柑(ばんかん)の王様』とも言われるサワーポメロは、

強い芳香性があるのが特徴で、果肉は淡黄色、果肉自体にはあまり苦みがなく、

爽やかな甘味と酸味が特徴です。

また、果汁は少なめの品種で、サクッとした食感が楽しめます。



そのあっさりとした上品な甘味と、サクッとした独特の食感が好評で、

近年、注目が高まっている柑橘です。


サワーポメロの産地『鹿児島県』


温州みかん発祥の地とも言われる鹿児島県は、

柑橘栽培がとても盛んな地域です。その中でも

北部の海岸沿いは特に柑橘の産地で、山の斜面には

柑橘畑があり山肌を黄色く彩っています。


ヽいらの太陽


日照時間は柑橘にとって、とても大切です。

太陽の光をたくさん浴びた柑橘は甘く美味しくなると

言われています。

鹿児島の北部海岸沿いで育った当店の柑橘は、

南国の太陽と海からの太陽をたくさん浴びた、

美味しい柑橘をお届けしています。


⊇藁の技


古くから柑橘栽培の盛んだったこの地域は、

栽培歴数十年のプロも栽培を手掛けています。

長年の経験が生かされた技術、またその技術の

継承によって、美味しい柑橘栽培に取り組んで

います。


F邱饉児島の温暖な気候


鹿児島の温暖な気候は、柑橘の栽培にとても適して

います。

温かい南国の太陽と風が果実に元気を与え、冬の

冷たい海風との寒暖の差が、より果物を美味しく育て

ます。


かごしま文旦(サワーポメロ)の楽しみ方


1 香り!まずはその香りを存分にお楽しみください。

    お部屋のディスプレイとしても

    とてもかわいいです。

    明るい黄色いカラーが

    元気と癒しをくれます!




2 まずは、そのまま皮を剥いてお召し上がりください。


    爽やかな味わい、ほんのり甘酸っぱく、

    サクサクとした食感が楽しめます。



3 サラダにも合います♪

    果汁を絞搾ってドレッシングにも♪

    色々なお料理にもご利用いただけます。



4 お酒との相性がとても良いです。

    爽やかで甘すぎない果汁は、お酒との相性も抜群!

    サワーやビアカクテルなどもおすすめですよ!



5 最後は外皮。ジャムにすると爽やかな香りのマーマレードに。

    綿(白い部分)の苦みが強いので、あく抜きが必要ですが、

    とても美味しいので、ぜひチャレンジしてみてください。




かごしま文旦(サワーポメロ)の旬


サワーポメロは、1月下旬から2月頃に収穫されますが、皮が厚く日持ちが良いので、

4月〜5月頃まで長期出荷が可能な柑橘です。




かごしま文旦(サワーポメロ)の食べごろの見分け方


収穫後すぐでもお召し上がりいただけます。

最初はフレッシュで爽やかなすっきりとした味わいをお楽しみいただけます。

また、3月〜4月頃、外側の皮から少し水分が抜け、柔らくなり表面に

柑橘のオイルがにじみ出てきた頃になりますと、酸味が甘味に変わり、

また違う味わいをお楽しみいただけます。











鹿児島県は、温州みかん発祥の地と言われています


温州みかんは, 徳川初期に中国から遣唐使が持ち帰った

早拮か慢拮等が偶発実生により生じたもので、

その発祥の地は当時中国と交流のあった

鹿児島県出水郡東長島村であると推察されていました。

昭和十一年に樹齢300年以上と推定される古木が発見され、

これが実証されました。


クルス農園の位置する薩摩川内市東郷町も、

温州みかんの歴史は古く、ミカンの接ぎ木を伝え広め、

栽培に取り組んだ増田勇之進の功績をたたえ建てられた

「柑橘翁の碑」があり、樹齢100年以上にもなる温州みかんの

原木がある土地です。



このことから、薩摩川内市東郷町は、

みかん苗木の発祥の地とも言われています。




鹿児島県で栽培されている主なみかん(柑橘)のご紹介


・温州みかん

 最も一般的な柑橘である温州みかんですが、9月下旬頃から収穫される極早生みかん(ごくわせみかん)は、

 小玉傾向が強く、シーズン最盛期の早生みかん(わせみかん)は標準のMサイズが多く収穫される傾向にあります。

 また、12月中旬頃に収穫され年明けに出荷される晩生品種のみかん(おくてみかん)は、大玉が多くなる傾向にあります。



・しらぬい

 デコポンという名で有名な不知火(しらぬい)という品種は、清見オレンジとポンカンを掛け合わせた柑橘です。

 糖度13度以上、酸度1以下の基準をクリアしたものだけが、”デコポン”とされています。

 温州みかんよりは大玉で、大玉の方が希少価値が高いとされています。



・サワーポメロ

 柑橘の中でも大玉系品種の文旦と同類の品種です。

 サワーポメロは、在来品種の『大橘(おおたちばな)』の優良品種を改良して誕生した品種です。

 『晩柑(ばんかん)の王様』とも言われるサワーポメロは、サクッとした食感と、上品な甘味が特徴です。



・スイートスプリング

 スイートスプリングは、上田温州みかんと八朔を交配させて誕生した品種です。

 ハッサクのようなゴツゴツとした見た目ですが、酸味も苦味もなく、スッキリとした甘みが味わえます。