赤らっきょうで一品
赤らっきょうのおすすめレシピ
赤らっきょうとは?
赤らっきょうは、「越のレッド」という品種で、らくだ系のらっきょうの品種と、玉ねぎを掛け合わせたものです。
らっきょう特有の辛みが少ないので、生食でも食べやすく、らっきょう漬けの他にも、お料理にとてもおすすめです。
見た目は赤紫色ですが、中身は美しい白色で、食卓を美しく彩ってくれて、身体にも良い食材です。
赤らっきょうは、一般的ならっきょうと比べると味わいも独特で、大きさもとても大きいですが、下ごしらえの手間などが楽なことから、お料理にとてもおすすめのらっきょうです!
らっきょうの効能
らっきょうは、古代の医学書にも取り上げられるほど薬効が高いと言われていることから、「畑の薬」ともいわれている食材です。また食物繊維も豊富に含まれており、様々な効能があると言われています。
【お腹の調子を整える】
らっきょうは食物繊維を多く含み、またビタミンB1の吸収を高める働きと、抗菌作用があることから、腸内に発生する有害菌の繁殖をおさえ、腸を整える働きがあると考えられています。
【冷え性の方にも、おススメ】
らっきょうは、ビタミンB1の吸収をよくする作用があるため、保温作用があり全身の血液循環をよくします。
【血液サラサラ】
ラッキョウに含まれる硫化アリルは、血液凝固を遅らせて血液をサラサラにする働きがあります。
※ラッキョウによる効果をお約束するものではございません。
※個人差がありますので、体調に合わせてお召し上がりください。
※たくさん食べると効果が増強されたり、早く効果が表れるものではございません。
食べ過ぎると、お腹を壊してしまうなど、逆効果になる場合がございますので、体調に合わせて適度にお召し上がりいただくことをおすすめいたします。
赤らっきょうの旬の時期は?
赤らっきょうは、砂丘らっきょうの収穫時期とほぼ同時期の4月末〜6月上旬が旬の時期です。
収穫初期は、成熟より少し前なので芽が伸びやすく、終盤になると成熟が進み過ぎてしまうため、1番のおすすめは、5月初旬から5月末頃がおすすめです!
収穫時期:4月末〜6月上旬
おすすめ時期:5月初旬〜末頃
赤らっきょうのかき揚げ
まず、1番のおすすめは、かき揚げ!甘味が増しておつまみにもおかずにもピッタリ!
ここではシンプルに赤らっきょうのみで作っていますが、他の野菜と組み合わせても美味しいですよ!

【材料】
赤らっきょう・・・適量(約200g程度)
(衣)
☆小麦粉・・・・・・・大さじ5
☆片栗粉・・・・・・・大さじ2
☆冷水・・・・・・・・・100mL
【作り方】
1.赤らっきょうを千切りにする。
2.ボウルに☆を混ぜ合わせて衣を作る。
3.1の赤らっきょうを加えてあえる。
4.170℃の油で両面がきつね色になるまで揚げたら完成です!
サクサクで甘くて香ばしい!おつまみやおかずにぴったりのかき揚げの出来上がりです!
赤らっきょうのみそ炒め
みそ炒めは、素材の甘味が増して美味しいです!ご飯が進むので、おかずにぴったり!おつまみにもおすすめです!

【材料】
赤らっきょう・・・適量(約300g程度ご用意ください)
ごま油・・・・・・・大さじ1
みそ・・・・・・・・・大さじ1と1/2
酒・・・・・・・・・・・大さじ1
白ごま・・・・・・・・少々
【作り方】
1.赤らっきょうを荒めの千切りにする。
2.フライパンを熱してごま油を入れ、千切りにした赤らっきょうを炒める。
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4.ごまをふりかけて、出来上がり!
赤らっきょうのチーズ焼き
岩塩とチーズの塩気がシンプルな素材の味を引き立ててくれます。簡単調理で、忙しい毎日に便利で美味しい一品です!

【材料】
赤らっきょう・・・適量(約200g程度ご用意ください)
トマト・・・・・・・・・1個(お好みの量で)
岩塩・・・・・・・・・ひとつまみ
チーズ・・・・・・・適量
ブラックペッパー・・・・・少々
1.刻んだ赤らっきょうを器に入れ、岩塩をふって30秒〜1分程度レンジでチンする。
2.1の上にトマトを並べて、その上からチーズを並べる
3.オーブンでチーズがこんがりするまで焼く。(180℃で5〜8分程度)
4.ブラックペッパーをかけて出来上がり!
らっきょう漬けで、こんなアレンジ料理もおすすめ♪
・赤らっきょうと一緒に漬け込むとほんのりピンク色に♪
・細かく刻んでタルタルソースに!
・刻んだ甘酢漬けらっきょうをドレッシングにしてトマトサラダなどにも!
らっきょうの甘酢漬けについては、甘酢漬けレシピのページに掲載しています。
失敗の少ない簡単漬けや、本格的な本漬けのレシピも掲載しています。
市販のらっきょう酢を利用すると、失敗しないで作れますよ♪
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