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  紅みかん(クルス農園)

幻のみかんと名高い、鹿児島県産の紅みかん・山下紅みかんの通販・お取り寄せ販売、送料無料でお届けします。


紅みかんは「くれないみかん」ではなく「べにみかん」と読みます。

紅みかんとして知られる山下紅早生みかんは、宮川早生みかんの枝変わり生まれた濃厚な甘さが人気の早生品種の温州みかんです。

紅みかんは栽培が難しく、数も少ないため「幻のみかん」とも称され、テレビ・メディアでも度々紹介され、口コミでファンが増えています。

糖度、酸度ともにバランスが良く、鮮やかな濃い橙色が特徴で見ても楽しく、食べても美味しいみかんなので、ギフトにも最適、年々人気が高まっています。

年末年始のゆっくりした家族団らんの時間、食卓に、こたつでみかんのシーンに、 ぜひオススメしたいみかんです。

毎年、予約で完売してしまうために、
いつからか、”予約でしか買えないみかん”と
呼ばれるようになりました。

紅みかんの読み方は「べにみかん」と読み、橙色が特徴の山下紅(やましたべに)というめずらしい品種の温州みかんです。


クルス農園で栽培される紅みかん



鮮やかな色が見た目にも美味しい、甘くて優しい味わいの紅みかん。
”くれないみかん”ですか?と聞かれることも多い紅みかんですが、紅みかんの読み方は「べにみかん」と読み、橙色が特徴のめずらしい山下紅(やましたべに)という品種の温州みかんです。

栽培が難しく、全国的にも希少な品種ですが、特に九州での栽培は難しいと言われています。

それでも農園主は、”鹿児島の地で山下紅を栽培したい”という強い思いから、山下紅の栽培に取り組んできました。

なかなか思うように収穫できなかったり、味や色が満足行く出来ではなかったこともありましたが、多くの苦労を重ね、あきらめずに挑戦した想いが届き、今では一番ファンの多いクルス農園自慢の逸品となりました。

そして、今なお、その挑戦は続いています。

農園主渾身の逸品をぜひご賞味ください。
希少な品種で大人気の紅みかんを鹿児島から産地直送で送料無料で全国へお届けします。お歳暮などのギフトにもおすすめです


山下紅早生というみかん


紅みかんとして親しまれている『山下紅早生』は、『宮川早生』の枝変わりで誕生した早生品種の温州みかんです。

見た目にも美しい紅色(濃い橙色)が特徴で、じょうのう(内側の皮)も薄く、食べ易いみかんです。

また、糖度、酸度ともにバランスが良く、見ても食べても楽しめることから、年々人気が高まっています。

当店のある、鹿児島県薩摩川内市のお客さまの間でも、『予約しないと手に入らない』と言われ、大変人気のある品種です。

11月下旬から12月初旬までの2週間ほどのわずかな期間だけに出会える貴重なみかん。
鮮やかな紅色と、わずかしかない旬。

栽培もとても困難な品種であることから、あまり流通していない、希少なみかんです。

贈り物はもちろん、自分へのご褒美みかんとしてもおススメしております。



クルス農園とみかん畑のお話し


昭和49年から続くみかんの卸会社「クルス有限会社」。

鹿児島県薩摩川内市東郷町のクルス農園は、ぶどう園とみかん園があり、夏にはぶどう、秋から冬にかけては温州みかんを収穫しています。

その昔、明治の時代に温州みかんの苗木研究に人生を捧げた人物が、東郷町にいました。
名前は「増田勇之進」。ひたすらにみかんの苗木を研究し、繁殖・栽培の技術がなかった時代に、温州みかんを農業にすることに尽力した人物です。
その増田勇之進の活躍で、現在の薩摩川内市東郷町は、かつては、みかんの産地として有名な土地でした。また、温州ミカンが英語で「SATSUMA」と呼ばれていることにも一役買った人物であると言われています。

そんな地元の産業を支えるべく誕生したクルス青果(現 クルス有限会社)は、たわわに実る地元のみかん産業を古くから支えてきました。

元号が平成に変わるころ、地元東郷町の山にゴルフ場建設の話が浮上しました。いざ着工となったころ、状況が一変します。
市町村合併です。それまでに計画されていた建設はすべて白紙に戻りました。
計画が頓挫してしまった地元の山をどうしよう?と町民で協議する日々が続きました。
そして、みんなで決めた答えは、「みかんの山」でした。

みかんの苗木のように、みかんとともに成長し、みかんと共に歩んできたこの町に、あらたなみかんの歴史が刻まれることになったのです。

その、みかんの山の一番広い場所を開墾したのが、クルス有限会社でした。

クルス有限会社の2代目「久留須康憲」(現 会長)は、「美味しい安心の良品を届けたい。自分たちが本当に美味しいと思えるみかんを届けたい」という想いから、大きな挑戦に舵を切ったのです。
こうして誕生したのが、今の「クルスみかん園(クルス農園)」です
山に何度も入り、土地を整備し、苗木を植えるところから始まった、”みかんの山”計画。
鹿児島県薩摩川内市東郷町のクルス農園で生まれ育った温州みかんを産地直送で全国へお届けします。10月は極早生みかん、11月早生みかんや紅みかん、12月は晩生みかんなど様々な種類品種のみかんをお届けします

最初順調に見えていた計画は、挑戦三年目に試練を迎えます。

みかんの木は、定植してから収穫までに3年ほど期間を要しますが、初収穫を迎えた頃、猛烈な台風に見舞われたのです。
四方八方になぎ倒された木は、根本から裂けました。
それでも諦めずに土壌改良に励み、ただひたすら、「味が濃く、甘いみかん」を作るため、今日まで努力してきました。農園主は年に数回は修行に行き、師匠の技を引き継ぐ。土壌も気候も条件も違う中で、ただひたすら、「あなたの作るみかんは、美味しい!」の言葉を聞きたいと、今なお努力しています。
土が変わるのにも3年はかかると言われていますが、長年雑木林だった山を開墾した土地の改良には、相当な時間を要します。

その後も度重なる台風被害を受け、植え替えを余儀なくされた樹もたくさんありましたが、
みかんの栽培が始まって、やっと20年近くが経ちました。台風や雪害にも耐え、たくましく成長した樹も成熟を迎え、土も自分たちの思う理想に近づいてきました。
鹿児島県薩摩川内市東郷町のクルス農園で生まれ育った温州みかんを産地直送で全国へお届けします。10月は極早生みかん、11月早生みかんや紅みかん、12月は晩生みかんなど様々な種類品種のみかんをお届けします
みかんのプロが全力で取り組んだ、自分たちのみかんを、1人でも多くのお客様に味わっていただき、みかんの美味しさに触れていただけたら、とても嬉しく思います。

栽培農家の私たちがおすすめする、
みかん好きな方へお届けしたい、みかんです。
鹿児島県薩摩川内市東郷町のクルス農園で生まれ育った温州みかんを産地直送で全国へお届けします。10月は極早生みかん、11月早生みかんや紅みかん、12月は晩生みかんなど様々な種類品種のみかんをお届けします


発送開始時期(収穫開始時期)について


ご予約は、10月頃より受付開始しておりますが、収穫及び発送は、例年11月下旬頃から実施しております。
日照条件や降雨量、降雨日数によって収穫時期は変わりますので、収穫開始の前に一度メールにてご連絡させていただいております。
ご心配なことがあれば、お気軽にお問合せください。

発送時期:11月下旬〜12月上旬(もしくは中旬)

年末にお届けのご希望を頂くことが多いのですが、12月初旬には収穫を終え出荷が終わってしまいますため、誠に恐縮ではございますが、年末のお届け希望はお断りさせていただいております。



『クルスみかん』おいしさの秘密


1 地下水を利用しています

温泉の町鹿児島県の北部に位置するクルス農園では、
地下140mから汲み上げた、天然の地下水で栽培しています。

鹿児島で生まれ育った温州みかんを産地直送で全国へお届けします。10月は極早生みかん、11月早生みかんや紅みかん、12月は晩生みかんなど様々な種類品種のみかんをお届けします

2 こだわりの栽培法

おいしいみかんを栽培するために必要なことは多岐にわたりますが、クルス農園では、
食味と甘味にこだわった栽培に取り組んでいます。
我が子のように、時に厳しく時に優しく、手間ひまを惜しまずに育てられたみかんには、
他とは違うコクと甘みがあります。

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3 有機肥料

当農園では肥料にこだわり、ラクト菌などの有機肥料を使用
することで、安心・安全なみかんの栽培に取り組んでいます。

※有機肥料も使用しておりますが、有機栽培とは異なります。

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4 黒酢パワー

黒酢が体に良いことは皆さんご存知だと思いますが、
実は植物にも良いんです!
当農園では、みかんの樹の健やかな成長のために、
活力剤として黒酢を散布しています。

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5 温州みかん発祥の地『鹿児島県』

今から約500年前、温州みかんは鹿児島県で誕生しました。
ここ東郷町という地域は、みかんの生育にとても適しており、
みかん苗木の発祥地とも言われるほど、ゆかりの深い地域です。

その伝統は、現在まで受け継がれています。

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