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  メロン

アールスメロン(マスクメロン)、肥後グリーンメロン、南国グリーンメロンの通販お取り寄せ。お中元・父の日ギフト・フルーツギフトに最適です。

5月から7月に旬の時期、食べ頃の季節を迎え、糖度が高くなる甘くて美味しいメロン。高級フルーツの代名詞で贈り物に最適なアールスメロン(マスクメロン)、肥後グリーンメロン、南国グリーンメロンをくだものの産地鹿児島から通販でお届けします。

メロンの特徴

高級果実として馴染み深いメロンは、すいかなどと同じウリ科の一年生草本植物で、キュウリ属の野菜ですが、流通分野や食生活における分類、栄養学上などでは、代表的な果物としてとらえられています。

メロンは大きく分けると2つの種類に分類されていて、 マスクメロンなどのように表面に網目が出来る「ネット系」と網目が無いものがあります。

現在では、その両方を掛け合わせて出来たプリンスメロンなども出回っています。

メロンは1玉に栄養を全て集め実を充実させるため、一株に一個しか実がならないように後の実は摘果して栽培されていますそのため、マスクメロンは味や見た目ともに優れておりとても人気がありますが、価格も高価なものが多くなっている理由でもあります。しかし、プリンスメロンやアンデスメロンなど、手ごろな価格のものも多いので、用途や好みに合わせて選ぶことをおすすめします。

高級なマスクメロンや北海道の夕張メロンなどはT字型のツルが付いた状態で出荷されています。

アンデスメロンなど低価格なメロンは、ボール状で販売されています。

どちらも同じようにツルに実りますが、低価格のメロンは収穫する際に実の付け根から切り取って出荷されています。実際、T字ツル付きのアンデスメロンも極僅かですが市場には出回ります。ただ、ツル付きで出荷するにはそれなりに大きな箱が必要だったり、ツルを傷めない配慮が必要になったりとコストがかかってしまいます。そういったコストが安いメロンにとって割高になってしまうため、扱いやすいボール状で出荷されています。また、そういう違いを付けることで、T字ツル付きのメロンは付加価値を付けているということでもあります

■栄養

フルーツの中でも特にメロンは、バナナ以上にカリウムを多く含んでいます。これはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。

赤肉のメロンβ-タカロテンを非常に多く含んでいます(100g中3600μg)。これは体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。

その他、メロンにはククミシンというたんぱく質分解酵素も含まれています。

■メロンの産地

メロン全体で見ると茨城、北海道、熊本などが主な産地であり、この上位3つの地方で全国の半分以上を生産しています。

現在では輸入物のメロンも多く流通していますが、主な輸入先は、メキシコとアメリカで、6割以上がメキシコです

熊本県が産地の肥後グリーンは(株)松井農園が開発したネット系青肉メロンで、発売当初は熊本県の産地限定品種となっていましたが、現在は各地でも栽培されるようになりました。肥後グリーンはネット系ではありますが、ネットの入り方に特徴があり、濃緑色の地に細切れであまり高さのないネットが一面に入ります。肥後グリーンは球形から長球形で、果肉は柔らかく、シャキシャキとした食感と16度位まで上がる高い糖度が特徴で、とても甘くジューシーであり、比較的日持ちするメロンです

鹿児島県で栽培されているものは、「南国グリーン」として販売され、5月下旬〜7月中旬に出荷されています。

■旬の時期(お届け時期)

温室メロンは通年栽培出荷されているので、特に旬はありませんが、露地物は4月頃から収穫が始まり夏の間まで出回ります。品種や産地でも異なりますが、最も多く出回の時期5月から7です

■美味しいメロンの選び方

メロンを選ぶときは品種に見合った適度なサイズの物が良、色ムラが無く手に持った時にずっしりと重みを感じるものがおススメです。ネット系メロンの場合、網目が均一に入ったものが良く、網目が細かい方が香りや甘味が強い傾向にあります。また、メロンの芳香が強いものがおすすめです。

■食べごろについて

メロンは収穫後、常温で追熟させて食べます。まだ固く香りが弱い物は冷蔵庫に入れないでください。低温下では追熟が進まずかえって傷みを早めてしまいます。お尻を押してみて少し弾力を感じるようになるまでは冷暗所に置いておきましょう。追熟して食べ頃になると2〜3日位で中から発酵し始めますので、食べ頃になった冷蔵庫に入れ、美味しい間の23日以内に食べるようにしましょう。

ネット系のアールスフェボリットや夕張メロン、アンデスメロン、肥後グリーンなどは、おしりの部分がやわらかくなってきたら食べごろです

ノーネット系のプリンスメロン、キンショーメロン、ハネデュメロンなどは、おしりの部分を少し強めに強してみて弾力を感じるぐらいが食べごろです。

■食べ方のアレンジ

生のままデザートとしてももちろん美味しいですが、メロンのピューレでゼリーやムースなどの生菓子を作ったり、グラニテやシャーベットなどの氷菓も美味しいです。丸くくり抜いてケーキのトッピングなどにもおすすめです

また、イベント等の際には、皮を綺麗にカービングして器として使う利用方法もあります。

また、お料理にも利用されており、メロンジャンボンはメロンに生ハムをのせ、オリーブオイルを垂らして盛り付けた前菜です。

食べ頃になったメロンは冷凍保存もできます。生の物より風味は落ちますが、使いようによっては十分楽しめるでしょう。

冷凍する場合は、皮から果肉だけをナイフで切り、一口大の大きさに切った状態で保存しましょう。食べる際は、そのまま氷菓としてでも食べられますが、ミキサーにかけジュースやピューレとしても利用できます

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