カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ

砂丘らっきょう


砂丘らっきょう 鹿児島県薩摩川内市唐浜産 唐浜らっきょう

砂丘ラッキョウの産地鹿児島県産のらっきょうを全国へ通販で送料無料でお届けします。白い宝石とも呼ばれる真っ白ならっきょうシャキシャキ食感が人気です

当店、鹿児島の小さな町のくだもの店「おひさまとくだもの」が取り扱う砂丘らっきょうは、もちろん鹿児島県産です。
私たちのお店のある鹿児島県薩摩川内市の唐浜(からはま)海水浴場近くの砂丘で栽培されている砂丘らっきょうが「唐浜らっきょう」です。

砂丘らっきょうと聞くと、ほとんどの方が鳥取県の鳥取砂丘の砂丘らっきょうをイメージされるかと思いますが。
実は鹿児島県はらっきょうの全国生産量1位・2位を鳥取県と争うほどなのです。

平成24年度には鹿児島県が生産量全国1位、国内生産量のおよそ1/3を占めていました。鳥取県は第2位、宮崎県が第3位で、この3県で全国の生産量の76%を占めていました。 平成28年度には鳥取県が1位となるも、鹿児島県は2位と全国1位2位を争う一大生産地なのです。

白い宝石と呼ばれる砂丘らっきょうのお取り寄せ通販。鹿児島県の砂丘で育った砂丘らっきょうを全国へ送料無料でお届けします。旬の新鮮な砂丘ラッキョウをお取り寄せ。掘って3日以内の新鮮ならっきょうをお届けします

鹿児島では吹上砂丘のほか、当店の砂丘らっきょうの生産地、唐浜砂丘が主な生産地で、唐浜では東シナ海沿いの砂丘地で地元農家約70戸が栽培しています。

鹿児島県の半分近くを形成するといわれる、水はけのいいシラス台地、この地域も同様に保水性の低い砂地の土壌のため、
多くの野菜の栽培には適していませんが、らっきょうの栽培には大変適しており、生食でも大変美味しく、シャキシャキとした甘くて大玉の実を収穫することができます。

唐浜砂丘らっきょうは、生食用としてシャキシャキとした食感が人気で、実の色が白いことから「白い宝石」と呼ばれることもあります。

近年では、少しでも多くの方に食べていただこうとドレッシングやらっきょうの味噌漬けなどの加工品生産も始まっています。
鮮度が大切な砂丘ラッキョウ。生食でもお召し上がりいただけるよう、掘って3日以内の新鮮ならっきょうを冷蔵便でお届け。さらに送料無料で安心価格。旬の新鮮な砂丘らっきょうをお取り寄せで、今夜のおかずにもう一品!甘酢漬けや塩漬け、醤油漬けもおすすめです!嬉しいレシピ付き!

■収穫時期・旬
7月から8月の真夏に植え付けられたらっきょうは10月頃になると、鮮やかな紫色の花を咲かせます。
砂丘に紫のじゅうたんを敷き詰めたような絶景は「砂丘のラベンダー」とも呼ばれるほど、とても美しい景色なのです。

そして冬。海辺の寒風を耐え忍び、その実に栄養素をぎゅっと蓄えます。
寒い冬を越し、翌年5月〜6月になってやっと収穫できます。最近では機械で掘り起こす生産者さんも増えてきましたが、以前はすべて手作業で行う収穫作業はとても重労働でした。現在でもすべてを手作業で丁寧に栽培されている生産者さんもまだまだいらっしゃいます。とても愛情を感じますよね。


■食べ方・調理・加工方法
生食はもちろんですが、カレーライスの付け合せとしてもおなじみで、最もポピュラーなのが「甘酢漬け」ですが、
鹿児島の特産品との掛け合わせでは「黒砂糖漬け」「黒酢漬け」なども人気です。鹿児島の甘めのお醤油で「醤油漬け」もおすすめですよ。

生のまま刻めば最高の香味野菜に、生らっきょうの天ぷらは、ほのかな甘味と、ホクホクした食感に驚くこと間違いなしです。
加熱すると、ジャム並みの甘さとも言われるほど。

その他、キムチなどにも相性が良い食材なので甘酢漬けだけではない、食べ方も様々な野菜なのです。

新鮮でシャキシャキ食感の砂丘ラッキョウは、色々な料理にもおすすめ!天ぷらやかき揚げ、炒め物など、甘酢漬け以外にも楽しみ方色々ですよ! 旬の季節を楽しむ手仕事で、暮らしを豊かに♪甘酢漬けはカレーや天ぷら、フライなどの揚げ物料理との相性抜群です!そのままで、おつまみにもおすすめ!血流改善など、健康な毎日に1日4粒の砂丘らっきょうライフ始めませんか?

■らっきょうの栄養素・効果・効能
古くから胸のつかえなどを取る漢方薬としても使われてきたらっきょうは、ビタミンB1を活性化するアリシンを含む健康食品です。
そのため、ポークカレーの豚肉に含まれるビタミンB1の吸収に役立つらっきょうの付け合せは相性抜群です。
「1日4粒で血液サラサラになる」「最強野菜」とテレビでも紹介されることも多く、健康食材として根強い人気を誇る野菜です。


■西洋野菜エシャロットとらっきょうの違い
日本では、深植えして早採りしたもの、軟白栽培(野菜を暗黒下または弱光下で生育させる、もやしのような栽培法)された若摘みのらっきょう(根らっきょう)が
エシャロットと混同されることがあります

これは1960年代早採りらっきょうを、当時まだ日本に輸入されていなかったエシャロットの名前で販売したことに由来すると言われていますが、
その後、本物のエシャロットが輸入されて以降、この若摘みのらっきょうは「エシャレット」という商品名で販売されるようになりました。

フランス料理などによく使われる本来のエシャロットは球根野菜でワケギや小型の玉ねぎとよく似ている野菜で、シャロットとも呼ばれる、玉ねぎの変種です。

以上の通り、実はらっきょうとエシャロットとは全く別野菜なのです。食べ方は、マヨネーズ、ドレッシングなどをつけて生のまま食べるのがポピュラーですね。

12商品